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テレワークが定着する一方で、「自宅だと集中できない」「出張先で安全に作業したい」「対面の打ち合わせ場所が足りない」といった課題は、企業規模を問わず増えています。固定オフィスを増やすと賃料や敷金・礼金、内装費、什器購入などが重くなり、スピード感のある事業運営が難しくなることもあります。
WORKSTYLING(ワークスタイリング)は、三井不動産が提供する法人向けの多拠点型シェアオフィス・レンタルオフィスサービスです。全国580拠点以上のネットワークを、出張・外回り・社内外MTGなどビジネスシーンに合わせて選べるのが特長。主要駅直結・駅近の好立地拠点が多く、移動の隙間時間を「成果につながる仕事時間」に変えやすい設計です。
導入メリット:オフィスを「固定費」から「可変費」に近づける
- 初期費用が不要(入会金・年会費・敷金・礼金などの負担を抑えやすい)
- 家具・Wi-Fi・光熱費などが基本利用料に含まれ、追加コストを減らしやすい
- 全国の拠点を使い分けでき、出張や外出が多い企業ほど効きやすい
- 法人契約のため、従業員全体で柔軟に利用設計をしやすい
- 短期利用から長期契約まで、成長ステージに合わせて拡張しやすい
選べる3つのプラン:用途で選ぶと失敗しにくい
WORKSTYLINGは「スポット利用」「拠点確保」「登記+常用」の3方向で選べます。いきなり大きく構えるのではなく、必要な確度の高いところから導入し、成果が見えたら拡張する進め方が相性良好です。
A.【SHARE】全拠点を使える従量課金プラン
全国の拠点を10分単位で使える、最も自由度が高いプランです。出張先のセキュアな作業場所、外回りの合間の集中席、急な打ち合わせの会議室など、「必要な時だけ」「必要な分だけ」使いたい企業に向きます。全社のテレワーク拠点として導入し、社員が最寄りや訪問先近くの拠点を選べる運用にすると、移動時間と生産性のバランスを取りやすくなります。
B.【FLEX】1拠点に占有スペースを持てる定額プラン
都内一等地などに専用個室を構えられるプランです。固定の「本社・支社」を持ちつつ、席数を柔軟に増減したい成長企業に向きます。採用強化のタイミングで好立地に拠点を置きたい、プロジェクト単位で専用スペースが必要、といったケースにも適しています。オープンスペースも使いやすく、個室と共用部を使い分けることで固定費の最適化を図れます。
C.【BASE】1拠点オープンスペース使い放題+法人登記プラン
指定1拠点のオープンスペースが定額で使い放題になり、法人登記も可能なプランです。都心ハイグレードビルに登記して信用力を高めたいスタートアップ、集中できる作業場を常時確保したい企業・チームに向きます。会議室・個室・他拠点は必要時に従量で使う形なので、「常用の拠点は1つ、ただし必要な時は全国も使いたい」という設計が組みやすいのが魅力です。
おすすめの提案の仕方:意思決定者に刺さる伝え方
提案では「多拠点」「ハイグレード立地」「コストの読みやすさ」をセットで伝えると、比較検討の中で優位性が出やすくなります。
- 立地訴求:東京ミッドタウンなど、好立地のハイグレードビルに拠点を持てる
- 営業・出張訴求:全国の拠点を使えるため、外出が多い企業の生産性を上げやすい
- 全社運用訴求:法人契約なので、従業員全員で柔軟に利用設計ができる
- コスト訴求:初期費用を抑え、家具・Wi-Fi・光熱費込みで追加コストを減らせる
- 成長訴求:短期のスポット利用から、拠点確保・登記まで段階的に使い分け可能
こんな企業に向いています
- テレワークを推進しつつ、社員の「作業場所の質」を上げたい企業
- 全国に営業部隊があり、移動の合間の拠点を整えたい企業
- 地方拠点やサテライトを低リスクで試したい企業
- スタार्टアップ/ベンチャーで、信用力とスピードを両立したい企業
- コンサルタント/士業など、会議室・個室ニーズが波状に発生する企業
導入前に整理すると運用がスムーズになるポイント
- 利用目的:出張・外回り中心(SHARE)か、拠点確保(BASE/FLEX)か
- 利用者範囲:全社・部門・プロジェクトなど、使う人の単位を決める
- 利用ルール:会議室予約、個室利用、セキュリティ運用を社内で整える
- 評価指標:移動時間削減、商談数、出社率、満足度など効果測定を置く
WORKSTYLINGは、拠点数の多さと立地の強さを武器に、企業の働き方を「固定のオフィス一択」から解放しやすいサービスです。まずはSHAREで全社の作業環境を底上げし、必要に応じてBASEで登記+常用拠点、FLEXで専有スペースへ拡張するなど、成長ステージに合わせたオフィス戦略を描きやすくなります。



