固定IPが必要なら、インターリンクLTESIMという最短ルート

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外出先から社内機器に安全にアクセスしたい、監視カメラやルーターに安定して接続したい、アクセス制限(IPホワイトリスト)を使うサービスに繋ぎたい。こうした用途で必要になるのが「グローバル固定IPアドレス」です。

インターリンクLTESIMは、NTTドコモのネットワーク網(Xi/FOMAエリア)を利用し、グローバル固定IPアドレス付きのデータ通信を提供するMVNOサービス。お手持ちのSIMフリー端末やNTTドコモ端末(スマホ/タブレット/モバイルルーター等)にSIMを挿すだけで、固定IPを使ったデータ通信を始めやすいのが特徴です。

インターリンクLTESIMの主な特徴

月額1,100円〜で固定IPを持てる(最安値クラス)

固定IP対応SIMは選択肢が限られ、料金が高くなりがちです。インターリンクLTESIMは月額1,100円〜で固定IPを利用できるプラン設計があり、固定IPが必要な人にとって導入ハードルを下げやすい点がメリットです。

ドコモエリア対応で「どこでも固定IP」を狙いやすい

対応エリアはNTTドコモのXiおよびFOMAエリア。エリア内であれば固定IPを使った通信が可能なので、拠点の追加や設置場所の変更があっても運用を組み立てやすくなります。

選べる8プランで、用途とコストを合わせやすい

インターリンクLTESIMは、使い方に合わせてプランを選びやすい構成です。固定IPは各プランで「1個」付与されます。

  • 使い放題プラン(上下最大128kbps):128kbpsで使い放題(固定IP1個)
  • 高速プラン(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps):1GB / 3GB / 7GB / 10GB / 30GB(各固定IP1個)
  • 上り高速プラン(下り最大200kbps/上り最大50Mbps):10GB / 30GB(各固定IP1個)

高速プランは、当月余ったデータ残量を翌月末まで繰り越しできるため、月によって通信量がブレる運用でも無駄を減らしやすいのがポイントです。

全プランでSMSオプションに対応

データSIM運用でも、SMSが必要な場面はあります(各種サービスの本人確認、端末の初期設定、二段階認証など)。インターリンクLTESIMはすべてのプランでSMSオプション対応なので、用途に合わせて拡張しやすい設計です。

逆引き(rDNS)設定が無料で、ホスト名を整えられる

固定IPを使う用途では、接続元IPの「見え方」を整えたいケースがあります。インターリンクLTESIMは、コントロールパネルから簡単に逆引き設定を無料で行え、希望するホスト名に変更できます。運用の管理性を重視する人には嬉しいポイントです。

固定IPが活きる具体的な利用シーン

  • 遠隔監視・遠隔保守:監視カメラ、センサー、ルーター等に外から安定接続
  • VPN・リモートアクセス:固定IP前提の接続先設定や拠点間接続を簡素化
  • IP制限のあるサービス利用:管理画面や業務システムでIPホワイトリスト運用
  • モバイル回線で拠点を作る:短期拠点・イベント・臨時事務所の回線として
  • 上り重視の用途:画像送信、ログ送信、テレメトリなど(上り高速プランが選べる)

導入前に押さえたい注意点

  • 本サービスはデータ通信が中心です。通話用途の有無は利用目的に合わせて確認しましょう。
  • 通信速度はベストエフォートで、場所・時間帯・端末により変動します。
  • 端末はSIMフリー端末または対応するNTTドコモ端末が前提です。APN設定など初期設定が必要になる場合があります。

まとめ

インターリンクLTESIMは、ドコモ回線エリアで使えるグローバル固定IP付きのMVNOデータSIMです。月額1,100円〜の固定IP、選べる8プラン、データ繰り越し、SMSオプション、逆引き設定無料など、固定IPが必要な運用を現実的なコストと手間で始めやすいのが魅力。遠隔アクセスやIP制限運用、IoT・保守用途で「固定IPが欲しい」と思ったときの有力な選択肢になります。

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